2012.05.21

マニュライフ生命わくわくチャリティラン2012 ハーフマラソン in 味スタ レース編

素晴らしい好天に恵まれた
マニュライフ生命わくわくチャリティラン2012 ハーフマラソン in 味スタ

今回ばかしは、真剣にリタイヤを考えざるを得なかった。
膝の調子は、まだ元に戻っておらず、歩くのは普通くらいに
なったが、まだ走るくらいの衝撃には耐えられない。

ニューハレのVテープと、Xテープを貼り、
その上から、CWXをはくという強固なくらいの固定で
なんとか走れる感じだ。

1周目の調子をみて、早々にスタンドへ退散する予定だったが、
6:30くらいのスローペースで周りにどんどん抜かれても
気にしないで走る。

痛みはあまり無かったので、そのまま2周目に突入!

二周
二周 posted by (C)J-KING


この大会、味スタだけに味の素の参加賞が豪華だ。

アミノヴァイタルの水に溶かす奴とか、
ジェルとかのセットを頂いた。

だったら当然、給水はアミノバリューでしょ!

って思ったら、単なる水だったよ。

しかも給水所は、スタジアムを出てから外へ行く途中と
飛行場をずっと行ってUターンしてから、戻ってきて
またスタジアムへ入る箇所のたった2箇所。

紙コップへ注ぐのが、追いつかない様子で
500mlペットボトルもテーブルに置いてあり、
そのまま持っていって下さい、とのこと。


始めのスタジアム出てからの給水所はパス。
その後の給水ポイントをわかっていたら、絶対にパス
しなかったのだが、すでに遅し。

飛行場を向こうまで行って、戻ってくるまで
ずっと給水所がないなんて、、、(泣)

まあ、とりあえず、足は動いているので、2周目以降も
ゆっくりと走っていく。


暑い
暑い posted by (C)J-KING


6分を切るペースまで上げたはいいけど、雲一つない晴天は
容赦なく、マラソンランナーを照りつける。

たまらずペットボトルを手に取る。
半分は飲んで、半分は頭からかぶった。

4周目。
これがラストラップだ。
膝が悪いのに、ここまでくるとはたいしたもんだと
自分ながらに感心する。

しかしながら、気温はグングン上昇しているようで、
頭がクラクラしてきた。
気温は、25℃を越えていたのではないだろうか。

ペースも急にダウンしてしまった。
もう完全に走るというより、競歩選手のアップより
遅いくらいだ。

周りをみると、ついに、とうとう、やっぱり
歩き出しているランナーが目立ってきた。

私のように足が悪くなくたって、この暑さじゃ、
そうなるよな。


ペットボトルを持って走ると、腕まで疲れてしまうので
その水を飲み飲み、頭からかぶりつつ最後のUターンまでは
なんとか走る。

そしてついに歩いてしまった。

今までのレースでは、どんなに遅くなっても歩く事は
なかったというのに、、、。


まだハーフマラソンを完走できるだけの調子に膝は
治っておらず、さらにこの夏のような暑さが重なってしまった。

フィニッシュまでの2.5kmのうち、1.5kmくらいは歩いただろうか。

スタジアムが近づいてきた。
もうすぐ終わりだ。
人も多いので、ここはもう一踏ん張り。
最後くらいは、ゆっくりでもいい、そう走ろう。

スタジアムの人工芝はフカフカでとても深い。
札幌ドームのそれに比べて、倍くらいの深さを感じる。

膝の悪い足には優しいのだが、外の舗装道路の固い路面から
ここに急に変わると、走りにも影響する。

ゴール前、50m。

ピクピクッ!
い、いかん、ここで両足ともに釣りそうになっているではないか!
足の運びに細心の注意を払い、転ばずにフィニッシュできた。

夏用のマスクは、中のスポンジが裂けてボロボロ。
足は痛い痛い、暑さでバテバテ。

フルマラソンよりも辛かった
味スタのハーフマラソンだった。

ボストンマラソンは外れました。

足を引きずって、電車に乗り込む。
座れて良かった、良かった。


次は、第1回川崎ロゲイニングに参戦予定。
歩きメインで、いきます。


ciste Japan シスト日本

フランス発祥といわれるシスト。
宝探しゲームです。


OUTBACK AUSTRALIA アウトバック・オーストラリア



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.20

マニュライフ生命わくわくチャリティラン2012 ハーフマラソン in 味スタ 1

今回のハーフマラソンは、初めてのスタジアム開催である。

東京都調布にある味の素スタジアム、通称味スタだ。
Jリーグ FC東京のホーム。


味すたです
味すたです posted by (C)J-KING


同じコースをグルグルまわるハーフマラソンだったので
あまり乗り気ではなかったが、5月に他に適当な大会がなく、
東京都内での開催ということでエントリー。


普段ほとんど乗る事がない京王線を乗り継ぐので、
ちと不安ながらも、電車の中にはランナーが乗っているので
その人達についていく形で乗り換えして飛田給駅到着。

実はまだ、膝は治っていない。
前回のハーフマラソン、第16回 東日本国際親善マラソン
のときよりも具合は悪い感じだ。

自宅で、左膝にはニューハレVテープ
右膝には、VテープとXテープを2枚貼る。


朝からとてもよい天気。
良すぎるのも困るな〜。

気温はぐんぐん上がっているけど、足は、テーピングの上
から更にCWXを履く。

ちょっと暑いけど、足が弱いから、補強は大事。
ゆっくり歩くのは問題ないけど、とても走れそうにない。

というわけで、今回のレースは、早々にリタイヤと決め込む。
無理しても足を壊すだけだ。

味スタからスタートして飛行場脇の真っ直ぐな道を
行ってUターンしてまたスタジアムに戻ってくる。
これが1周で約5km。
4周してハーフマラソンになる。

なので、1周走ってスタジアムに戻ってきた所で、リタイヤ宣言して
スタンド座席に引っ込もうという作戦なのだ。


スタンド座席で着替えて、トイレで夏用マスクを被る。
荷物は、そのままスタンドに置きっぱ にしたけど
貴重品が(といっても少しの現金だけど)心配。

でもコインロッカーは、トイレに近くの階段踊り場に
50個くらいあっただけで、もうすでにすべて利用中。

あのスタジアムの座席数からは、まったくもって不足しているけど
通常サッカー観戦に来た人達が、コインロッカーを
使う事はほとんどないから、こんなもんなんだろうな。

もちろんマラソン大会では、この数ではコインロッカーは不足だ。


マスクを被って、入念にストレッチ。
スタジアム内では、走ってアップしている人も
多くいるけど、それすらできない。

痛いんだ、膝が、


ボストンマラソンに招待される抽選が行われるというので、
一応応募してみた。
当選するのは、男女各1名のみだ。

スタート15分くらい前に、トラックに降りて、スタート位置に並ぶ。
けっこう暑くなってきた。
こんな暑いレースは初めてだ。
足も悪いし、気分も乗らない。


次回、レース編に続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.18

ULTRA-TRAIL Mt.FUJI スタート!

2012年5月18日 15時。
記念すべき大会のスタートが切られた!


富士山をぐるっと囲むように設定された巨大なトレイルランニング
それがULTRA-TRAIL Mt.FUJI だ。

総距離156km。
ヨーロッパアルプスを走る100マイルのレース。
UTMB Ultra-Trail du Mont-Blanc


日本でもヨーロッパのような本格的な100マイルトレイルランニングが
開催できないのか。

そんな強い意識を持った人達が、準備を進めてきて
ついに今年開催に至った。

今現在、ランナーたちは、暗い山道をヘッドライトの明かりを
頼りに走り続けているのだろう。


すべてのランナーにエールを送ろう!

UTMF(ULTRA-TRAIL Mt. FUJI)
http://www.ultratrailmtfuji.com/



Video streaming by Ustream

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ワタミの宅食のお弁当はとってもヘルシーだわ