今年のクリスマス商戦では、2日に任天堂が発売したニンテンドーDS
(1万5000円)は出荷台数は発売からたったの4日間で57万台。先行発売された米国との合計はすでに100万台にもなった。操作が難しいというイメージを取り除くため、タッチペンで叩いたり動かしたりするゲーム機でサラリーマン客を集めている。

いっぽう12日にはソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)がプレイステーション・ポータブル(PSP=2万790円)を売り出した。PSP
は、光沢のある黒色で簡素なデザインとし、大人が外に持ち歩いて遊んでも気恥ずかしくないよう心がけたという。それでも高機能の液晶画面と半導体チップで、音楽・映像の再生機能もある。SCEの久多良木健社長は「電車や飛行機の中で映画も楽しめる」と大人向けを強調する。 しかし飛行機の中ではゲーム機は使用できるかな?離着陸してしまえばいいのか?
私が初めて任天堂のゲームボーイを手にしたのは1998年のニュージーランドのオークランドに住んでいた(というよりサイクリング旅が一通り終わり、残りのワーホリ期間をだらだらと消化していた次期)ときのことである。
すでに旅を終わり沈没状態だったために、時間が余っていてしようがない日々だった。当時知り合った彼女(現在の愛妻)は現地のスタッフに混じり忙しくホテル従業員として働いていた。そのホテルの寮(ホテルの一室)に二人で暮らしていた。私のまさにただのプー太郎であった。
ニュージーランドでもポケモンは大人気でテレビアニメも放映されていたし、おもちゃ屋には多くのキャラクターグッズが売られていた。そんなときにゲームボーイ(ゲームボーイでミシン?)
でポケモンというものをやってみようと思い購入した。
単4電池2本で動くのだが、ACアダプターがなかったのですぐに電池がなくなってバックアップも飛んでしまう。とにかく電池がもう少しだと感じ始めたらまめにセーブしながら進めていた。
買ったソフトは1本のみ。
ポケモンの青である。当然のことだが英語である。ゲームで使用されている会話はとても短く簡単なので、英語だからといっておもしろくないことはなかった。当時はモンスターの50匹くらいは全て英語で言えるくらいはまっていた。というより他にやることがなかった。ピカチューとかライチューは英語でも同じだが、違う名前も半分くらいはあったような気がする。
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