NHKとタクシー業界の関係
まいどお騒がせな、NHK問題。
辞めたかと思えば、次は顧問に就任だというから驚きである。
退職金は億単位。その後もまだまだNHKにかじりつき、、、。
ボスの側近はまだまだ幹部に多く生き残っているから、しょうがないのだろう。
東京都最大手のタクシー無線協同組合である東京無線が大口割引という新しい料金制を申請した。
前月の顧客売上高が500万円以上の場合、その顧客は22時から5時までの時間12%の割引となる。
また100万円以上の顧客の場合には、同じ時間帯で10%の割引となる。
でだ。
この500万円以上の顧客っていうのが、そうNHKなのよ。
いまNHKには深夜割増を2割に値下げした個人タクシーが、毎夜たくさん集まってきてお客さんを乗せている。
いぜんこのブログに書いたとおり、NHKは深夜割増3割の法人タクシーにも2割にしろ!!
と文句を言っているそうだ。
ちょうどその後、今のスキャンダルが出てきた。
政府からの予算は71億円減額。
受信料未払いは増える一方。
国民からも愛想をつかされそうなNHK。
はたして遅くまで仕事をして帰宅するNHKの人達は、これまでのようにタクシー使い放題をやり続けることができるのだろうか?今の状況では、どんどん予算は減っていき、国民感情も逆なでしていくようでは、無駄な人材も削り、無駄な制作費やタクシー代も、もう使えないようになるだろう。
そうなると、大口割引というシステムで顧客獲得に乗り出した東京無線も、月額500万円以上の顧客はなくなってしまうかもしれない。そこに投入したコストはすべて水の泡。東京無線を真似て、同様の大口割引を始めようとしている、チェッカーキャブ・共同無線など、勇み足で大失敗になる可能性もある。そこまで考えているのかな?タクシー業界のお偉いさん達は、、、。
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