今となっては珍しくもないことだが、intel MacBook としては当然の
Windows XP のインストールをやってみた。
BootCamp のダウンロードは思ったより短時間で終わった。
どのくらいの量のファイルだったかは、もう忘れちゃったな、
時間がかかったのは、Windows XP のCDを入れてからだった。
いろんなファイルが次々と書き込まれていったみたい。
いろいろと雑誌やらMacでWindowsが本当に使える本
を見ながら、慎重にやって1時間くらいかな、、
インターネットの接続もすぐできるだろうと思っていたら、
それがMacの時と違って、接続できない!
ななな、なんだ、なにが足りないんだ〜!
と気づいたのはさらに30分以上いろいろやってから、
ルータの設定をやっていなかったから、接続できなかったのだ。
ルータの箱を引っ張りだし、中をみると
「ありゃ、りゃ、もう取説もCDもなくなっているぞ!」
机の周りを探しまわり、CDと取説を発見。
ささっと設定したら、あっけなく繋がった。
やっとこれで、Gyao が観れる環境になった。
しかし、今度はGyaoのパスワードを忘れてしまった。
何度か試してみたけど、ログインできない、
え、え〜い、面倒じゃ、
もう1度新規登録しちゃったもんね〜。
ブーン、というMacの起動音のあとに、Windows XP の画面が出てくる!
なんとも不思議な場面に立ち会ったかのような気分になった。
Mac から Windows 、Windows から Mac への再起動もほんのわずかな時間で可能。
1分以内ではないかな、たぶん。
これくらいだったら、特に問題なく切り替えながらでも作業できちゃいます。
もともとがi-Mac G3 にクラシック環境だったから、起動時間はとても長くて
余裕でトイレに行ってました。
またそれが習慣になっていたのが、今となっては笑い話です。
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