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2006.06.04

W-ZERO3 リセットボタン用に穴開け

Zero3resetana  

W-ZERO3 はよく固まる。
固まったら、裏蓋を外してリセットボタンをポチッと押し
再び、パワースイッチオンで動き出す。

HP200LXの時は、DOSマシンだったので、ウィンドウズと同様に
CTRL+ALT+DELETE ボタンの3つ押し再起動だった。

W-ZERO3の場合、裏蓋を外さないとリセットボタンが押せない。
これでは不便である。
外出先で、例えば電車の中とかでリセットしなきゃいけなくなった時
裏蓋を外しての作業は面倒くさい。

そこで思い切って裏蓋に穴を開けてしまった。

場所は適当で、細いキリを使って穴を開けてそれをぐりぐりと広げていった。
かなり適当にやったので、やっぱり位置はずれてしまった。

ボーンカービングをやるときに使う、秘密兵器
★DREMEL

のルーターを
使用して一気に穴開けすることもできたけど、そこで大きく位置がずれたら
いやだなあ、と思い大人しくキリでやりました。

電動工具 ドレメル プロフェッショナルハイスピードツールキット3981-01
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ただ私のW-ZERO3は、まもるくんを装着してシャーぽんにしているので、
実際には赤いカバーを外してから、穴に爪楊枝などを差し込んでリセットすることになります。
この赤カバーは両面テープがついていますが、その粘着面を使っていないので
すぽっと外せる状態にしています。
液晶画面の方は両面テープで固定しています。


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