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2006.07.08

昭和を感じる映画 ALWAYS 三丁目の夕日

西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を「リターナー」の山崎貴監督が映画化した人情ストーリー。昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。
昭和30年代の下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。忠実に再現された街並み・風俗も話題に、、、

公開当初から評判の良かった映画である。
DVDでやっと鑑賞した。

原作の漫画は、情景はよく描写されているけど、
内容はそれほど、、、?と思っていた。

しかし、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は、
しっかりしたストーリーがあって、見ている者をいつの間にか
昭和の世界にタイムスリップさせてしまう。

長い映画だけど、まったく退屈しないし、CG合成もおかしくない。

私は当時まだ生まれていなかったので、この東京を知らない。
でも、何か懐かしさを感じるし、
昔は東京の下町って、こんな感じだったんだって、、納得してしまっている。

わざとらしくもなく、おおげさでもなく、
堤真一は、京極堂よりもはまり役だよ、絶対に!!
という映画。

関連書籍もたくさん出ています。
懐かしい昭和の時代にひたってみませんか。

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
バップ
西岸良平(その他)山崎貴(その他)吉岡秀隆(出演・声の出演)堤真一(出演・声の出演)小雪(出演・声の出演)堀北真希(出演・声の出演)もたいまさこ(出演・声の出演)三浦友和(出演・声の出演)薬師丸ひろ子(出演・声の出演)
発売日:2006-06-09
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:218
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 この物語の住人になりたい!
おすすめ度5 さりげないVFXが良い
おすすめ度5 古きよき
おすすめ度5 ネガティブ思考はやめようって
おすすめ度5 古き良き日本

〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ

〜ALWAYS 三丁目の夕日〜 夕日町のひみつ…詳細はこちら



 

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コメント

きょう喜助はJ-KINGが夕日でJ-KINGが監督しなかったー。

投稿: BlogPetの喜助 | 2006.07.08 14:30

こんにちは。
Unow?からきました。
私も堤真一さんハマり役だと思います。
昭和の世界にタイムスリップして楽しめました。

投稿: Moco | 2007.03.23 17:04

Mocoさん

どうも、いらっしゃい!
J-KINGです。

Unowからですかー、最近登録したばかりなのに
もう反応があるとは驚きです。

昭和を懐かしく感じるほどではないのですが、、
40年代生まれでも、共感はできましたね!

投稿: J-KING | 2007.03.25 11:43

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» 頬の感覚は思いのほか敏感だ。 [あいつとおいらはジョージとレニー]
ALWAYS 三丁目の夕日。 見た。いや、観ました。 という記事が消滅した。 油断した。 兎に角、連続的段階的波状攻撃を食らったおいらの涙腺は、持てる限界 と思われる能力を出し切り、頬を濡らし続けたのであった。 ここではネタには触れない。 あ、でも一つだけ。 この物語では、一人も人が死なない。 素晴らしいっ! あの「北の国から」でさえも、後半には殺人を犯した(殺人犯が登場するの ではなく... [続きを読む]

受信: 2006.07.09 01:57

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