« 黒長兵衛のぶっかけうどん | トップページ | 悪魔の手毬唄 金田一耕助 »

2006.08.12

いきなり、ミニッツでサーキット

都内で最大のインドアのラジコンサーキットである
ARS サーキットへ行ってきました。
http://www17.ocn.ne.jp/~acebrain/

アスクルさん(同じ会社の人)に誘われて行ったのです。

もともと私J-KINGが表参道ヒルズにおもしろいもんがありますよ!
とアスクルさんを京商へ連れて行ったのをきっかけに
すっかりミニッツにはまってしまった人です。

私よりずっと若く、子供の頃はミニ4駆で遊んでいただけに、
小さなパーツをいじったり、ラジコンにも慣れている
というか天性の素質を彼には感じる訳です。

私なんか、ミニッツ、なんかおもしろいな、
ドリフトもできるし、ナイトライダーやインターセプター、デロリアン
なんて映画にでてきた車もあったりして、
もう走るおもしろプラモデルなんですね。

サーキットやレースなんてとんでもない、
自分だけ楽しめりゃ、それでいいのよ、な考えの私とは全く違って

アスクルさんは、目指せミニッツカップ/チャンピオン!
なんですね。

二人してスーツ姿で浅草橋へ行ったわけです。
前日にAWDの組み立てが間に合わなかったアクスルさんは車無し、

下手な私がランエボでの走行です。
うまい人に、うま〜くよけてもらいながら、なんとか周回していきます。

とても難しいですね、って常連さんの3倍の時間かかってます。

しかも、まっすぐ走っていない。
どうしても右に曲がって行くな、、長いストレートも全開にしてみたいけど
なかなか、まっすぐ走ってくれない。

これまでの無理矢理、むちゃくちゃなアスファルト・コンクリート・屋上
走行でのボディのくるいがあるのか、ベアリングの組み込み、再組み立て
がきちんとできていないのか。

どれどれ、貸してみな、
とアスクルさんが、うまくコースを回って行きます。
とても初めてとは思えません、彼には間違いなく才能がありますよ。

プロポもレディセットのもので、まっすぐ走らない車でよくぞ全開走行してくれました!

さて、私はサーキット走行はまだまだ早いやという感じで終了。
アスクルさんは、レース魂に火がついたらしく、
「常連さんをぶっちぎってやる!これから関東各地へ遠征しますよ!
 行くぞ!J-KING!うりゃーー!」

と叫び始めてしまった。
さて帰りますか。
スーツでサーキット通うのもいいかもね。
それで速かったらかっこいいし。

ランエボ、どうしてまっすぐ走らないかな。
本当は外で遊んではいけない、ミニッツ、そうはいってもサーキットじゃ
敷居が高すぎるんですよね。

TOMYTOMICA LIMITED(トミカリミテッド)MITSUBISHI LANCER EVOLUTION(4/7)4台セット

|

« 黒長兵衛のぶっかけうどん | トップページ | 悪魔の手毬唄 金田一耕助 »

趣味」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

305:京商 ミニッツ」カテゴリの記事

401:ARSサーキット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いきなり、ミニッツでサーキット:

« 黒長兵衛のぶっかけうどん | トップページ | 悪魔の手毬唄 金田一耕助 »