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2009.04.08

手塚治虫の“禁断の問題作”「MW−ムウー」が映画化

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。

その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、“禁断の問題作”“映像化は不可能”
と言われてきた「MW-ムウー」が、生誕80周年のこの年に、ついに映画化される。

生誕80周年のこの年に、ついに我々の前に現れる。

MW-ムウー

梨園に生まれたエリート銀行マン・結城美知夫の素顔は、狂気の連続凶悪犯罪者だった……。

犯行を次々に重ねては、その後に教会を訪れ、旧知の賀来(からい)神父のもとで懺悔をする結城。
しかし二人は、同性愛者として、肉体関係を結んでいたのである。

かつて結城は、少年時代に南国の沖ノ真船島を訪れ、この地の不良少年グループにかどわかされた経験をもつ。
その際、同島に駐留する外国軍の秘密化学兵器MW(ムウ)から毒ガスが漏れた。

島民が相次いで変死する地獄絵を目の当たりにしたトラウマと、
自らも毒ガスを吸ったショックとから、結城は心身を蝕まれる。

そして、不良グループの一員だった賀来の手で、凄惨な場面から逃げおおせたのもつかの間、
避難先で賀来に強引に犯される結城少年。

主従関係は変わっても、二人の奇妙な関係はその後も続いていたのだった。
(『ウィキペディア(Wikipedia)より引用)

手塚治虫漫画全集(301)


「MW−ムウー」動画はこちら
http://jp.real.com/ads/mail/09/0406/movie_001.html

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