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2010.07.20

はじめてのオフロード体験 TTR125

ヤマハセロー25周年イベントでは、全国から400台もの
新旧セローが集った。

セロー乗りの一番楽しみにしていたのは、
その日限りの貸し切りフィールドでのトレッキング走行に
他ならない。

が、しかし、毎回参加できるのはたったの10名。

くじ引きの抽選で外れた人が、たくさんという残念なイベントだったのだ。

私も数回くじ引きに挑戦したが、ことごとく外れてしまい、
結局、セローでのトレッキング走行はできなかった。

トレッキングをあきらめつつ、同時に、はじめてのオフロード体験走行にも
行列を作り、くじ引きにチャレンジ!

これにも何度か外れ、夕方、ようやく参加できることになった。

マシンは、ヤマハのコンペマシン、TTR125。

4ストロークのオフロードレーサーだ。

小さなボディーは、大柄な大人には窮屈で乗りにくいが
軽い車体とあいまって、トルクフルなエンジンは、
大人が乗っても十分に楽しめるバイクだ。


はじめて、とか初級とか、いっても結構過激な内容。

ヤマハのイベントでこの手の謳い文句には、いい意味で裏切られる。
ま、つまり、バリバリなオフロード体験を用意してくれているってこと。
経験者のおじさんには、ややきついくらいのフィールドへ連れて行ってくれる。

私の参加したグループでは、なんとなく後ろ半分が遅れてついてこれない状態だった。

先頭をヤマハ社員さんライダーが、先導して道やら、道じゃない丸太越えやら
薮の中やらをガシガシと走行していく、

その後ろを我々がついていき、ラストを別のヤマハ社員さんが走行するという
行列ぐるぐるオフロード走行だ。

ちょうど私の後ろの人が、ややオフロード走行に慣れていないらしく
気がついたら、着いて来ていない。

はじめてにしては、過激な走行ライン、走り出したら止まらないぜ、ベイベー!
必死でついていくしか無いのだ。

時折、後ろを振り向いて確認したが、やっぱり遅れている様子。

ショートカットして、また後ろについては、しばらくするとまた離され
という流れが続いた。

レースではないので、皆、マイペースで走れば言い訳だ。


暑い御殿場のオフロードフィールドを、TTR125で走り回り、

汗びっしょりになっても、終了時の参加者の顏は満面の笑顔であった。

楽しいオフロードイベント、もっともっと開催して欲しいですね。




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