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2011.01.19

iPhotoのデータを外付けHDDへ移行

さてっと、買ってきたLacieのHDDは、USB2.0接続。
FireWireよりは、遅いと思うけど、まあいいか。

FireWireは、なんつったって
最高速度が、最高 800 Mb/秒 だからね。

USBってどうなんだろ?


溜まりに溜まった、動画を外付けHDDへ移します。

一気に60GBの減量に、成功!

素晴らしい。
しかもそんなに遅いとは感じなかったぞ>USB2.0

さてこれが第一段階だ。
iPhotoに入れていなかった動画ファイルをコピーして、
元あったデータは、フォルダーごとゴミ箱へレチゴー。
ゴミ箱を空にして、すっきり減量です。


では、第二段階いってみよう!

今度は、写真と動画の両方が保存されているiPhotoデータを
MacBookProから、Lacie外付けHDDへ移動させます。


iPhotoのライブラリは、

ホーム>ピクチャ>iPhoto Library

にあります。

これは、フォルダーではありませんが、確かにここにあります。


この、iPhoto Libraryを外付けHDDにコピーして、元あったiPhoto Library
は、またゴミ箱へレチゴーです。

そしてゴミ箱を空にすれば、、

ウホ!! 更に容量が40GBも空きました。
2回の減量で、100GB以上の空き容量を増やすことに成功。

これでまだこのMacBookProは現役で使い続けられます。

外付けHDDに、コピーしたiPhoto Library。
このLacieをTime CapsuleのUSBに接続して、上にのっけました。

20100116lacie

熱を出すことを考慮すると、直接上に置くことは良くないかもしれませんが
適当な棚がないので、とりあえずは、2段積みで使用してみます。

外付けHDDの電源を入れた状態で、iPphotoを起動するとライブラリーが
ありませんとか、出て来るけど、ホームから、Time capsule そこから
Lacie そして、iPhoto Libraryを選択すればオチケ。

ちょいと時間はかかるけど、いっぱい溜め込み過ぎて、編集途中で
固まってしまったり、保存できずに泣きが入るよりは、マシですね。


それから個人的には、Time capsuleは、超おすすめです。
(2年間の時限自爆装置付きという話もありますが、、、)

Time Capsuleがあるおかげで、まったくバックアップの心配もなく、
その存在すら意識しないでいても、1時間ごとに確実にバックアップが
取られ続けているというのは素晴らしいですよ、はい!


APPLE Time Capsule 1TB MC343J/A


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