2012年わが営業部の忘年会は、12月16日金曜日に神田で開催された。
金曜日だから、力一杯呑みましょう!
と叫びたいところだけど、翌日はハーフマラソンなんだな。
ということで、12月17日土曜日、東京は快晴、気温も上々。
多摩川から富士山も見えます。
2回目のハーフマラソンは、SPORTSONE クリスマス チャリティマラソンin 多摩川。
多摩川の川崎側の河原コースを走ります。

地元ではありますが、私のホームコースは、東京側の
タマリバー50km、中原街道から六郷橋の間である。
対岸はほとんど走った事がありません。
予想はしていましたが、ああ、やっぱりダートなのね。
そうこちらの河原ロードは、しっかりと締まったダートなのです。
もちろん走るのに問題があるわけではなく、トレイルでもない
のですが、小石はあります。
これがランニングシューズの中に入ってしまうのが、嫌なんですね。
で、やはりレース中に石ころが入ってきたので、ずっと嫌な感じでした。
せっかく天気はよかったのにね。
参加者は全競技で1000人と少なく、それほど混雑が無く良いです。
3km、5km、10km、そしてハーフマラソンの4種目。
3kmは子供だけで、一番はじめにスタート。
河原ではサッカーや野球をやっている子供達がたくさんいるというのに
マラソン大会に出てくれる子供はわずかです。
今大会でも10名くらいしかいない、なんか田舎の過疎の村の小学校の
運動会みたいで寂しかったな。
1位の男の子は、3kmを9分台で完走するという
恐るべき速さ!
とんでもない選手になるかもしれません。
会場まで自宅から走れば1時間で行ける距離。
電車で行くと近くに駅が無いので、駅から徒歩20分くらいで
結局1時間くらいかかってしまう。
地図上では近いのに、どうも交通の便が悪い多摩川です。
走って行って、ハーフマラソン走って、また走って帰宅する。
というのも考えたけど、それじゃまるっきりフルマラソンに
なってしまうので、素直に電車で駅まで行ってあとは徒歩で会場入り。
着替えのテントは、男女各1張りのみだけど、参加者が少ないので
スムーズに人は流れています。
トイレも3つしか無かったけど、待ち時間は数分。
ゼッケンは2枚もらったけど、計測用チップは無し?
どうやってタイム計測するんでしょうかね。
12月になってやっと東京も冬らしくなってきました。
今朝も風が冷たい、空気の澄んだ爽やかマラソン日和。
ほとんどの人が長袖シャツ、あるいはウインドブレーカーなどを
着ていますが、レースは12時スタートだからきっとまた暑くなる
違いない。
私は、湘南国際マラソンのTシャツと、100円ショップで
買った腕カバーをつけてスタート位置へ。
スタート直前に腕カバーは外して、ウェストバッグにしまう。
予想通り、5kmも走れば寒さは感じず、汗がみじむ感じになってきた。
前回よりもタイムアップしたい。
そんな思いが前に出て、比較的前の方でスタート。
周りはやっぱ速いわー。
前回の東京トライアル&ハーフでは、5:40くらいのペースで
前半を折り返したのだけど、今回はいきなり5:10くらい。
自分としてはややオーバーペースだけど、一度入ったグループには
必至でついていくぞ、と気合い十分。
前日が忘年会だったから、タイムが悪かった、なんて言い訳したくない。
練習でも試した事無い、速いペースについていく。
ハーフマラソン参加者は316人。
5kmもいけば、ばらけて、前後の人との距離もあって
ペース調整に乱れることがない。
Garmin Forerunner 405 の刻む1分ごとのラップタイムで
しっかりとペースをキープして走る。
前半では、数名の美女ランナーに追い越されてしまったけど、
きっと後半追いついて、抜き返してやるぜ!
(東京トライアル&ハーフでもこの展開だったから)
河原ロードをのぼって、246をくぐったところで折り返し、
懐かしの二子新地。
ここには5年くらい住んでいたっけ。
あのころXRやセローで走っていた多摩川モトクロスコースは、
もう今は昔。
後半は少しペースを上げたけど、周りも皆同様に上げてくる。
この展開どおりついていければ、タイムアップ間違い無しだ。
うーん、でも動きが悪い、足が重い、息があがっている。
これが忘年会疲れってやつか。
マラソン前日のアルコールは、何も良い事無いので
皆さんやめましょう。
前半、抜かれた美女ランナーにも追いつき、あっさりと抜きさる。
この感覚で前の人に追いつきたいけど、けど、どんどん
距離が開いていく〜。
ラスト4km、3km、むむむっ、力が出て来ない。
ラストスパートが全然できない。
トラックを1周と3/4まわって、ゴールというのが非常にきつい。
トラックは嫌いだ。
でも、自分の前にテープを張ってもらったので、人生初の
ゴールテープを胸で受け止めたぞ?

皇居マラソンを主催しているスポーツワンのこじんまりとした
大会でした。
給水所は水のみでスポーツドリンク無し。
計測タグ無し。参加賞のタオルやTシャツ無し。
ダートの小石有り。
記録更新が出来たけど、この大会はあまり魅力感じないな。
さて次のレースは、来年1月、横田基地のフロストバイト。
思いやり予算の中身を走ってきますよ。
その前に、富士スピードウェイのスーパーママチャリGPが
あったな。
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