« 第16回 東日本国際親善マラソン 激痛、激走編 | トップページ | マラソン用マスクを自作 »

2012.04.20

整形外科に行ってきた

東日本国際親善マラソンで、治りかけていた右膝を
ぶっ壊してしまい、ひどい状態になってしまった。

翌日の月曜日は、ふとんから起き上がるのもやっとで、
ぐらついて、全然踏ん張れない。

右足だけでは、まったく体が支えられないのだ。

ニューハレのVテープとXテープを貼る。

さかいやのトレランセミナーでテーピングを習っていて
良かったわ。


テーピングで、靭帯が固定されたので、なんとか歩けるようになった。

しっかし、しんどいわー。


いつもの駅までの道が倍以上に遠く感じた。
実際に1.5倍くらいは時間がかかったと思う。

早めに出たけどいつもの電車にギリセーフ。


よくもまあ、最後の6kmを走れたもんだと、自分でも感心する。

これまでと違うのは、2日経ってもまったく良くならない事。

ずっと、歩きスピードが半分くらい。
階段の下りはとくにしんどい。
右膝にギシギシと痛みが走る。
だから全然走れない。
歩くのがやっと。トホホ、、。


というわけで、35日以上残っている有給休暇を、半日使い
午後から整形外科へ行く事に。

午後は、15時からなのでその5分後くらいに行くと
すでに8人くらい患者さんがいて、忙しそう。

私以外は全員おばちゃんで、脚取りも軽く、とっても元気そうで
なによりだ。

診察よりも、保険の範囲内で行います、という中途半端な
マッサージを受けに来ているおばちゃんたちなのだ。

**さん、来てる?

なんて言っているよ。
ここは社交場か?

あんな適当なマッサージで毎日のように整形外科に
通われちゃー、かなわんな。

だって保険料は全国民が負担しているんだかね。

1回が300円だったとしても、その数倍が整形外科の売り上げになっている。
それが600円だとして、全国で1万人が中途半端なマッサージを受けると
600万円!
1年で100回通うとすると、な、なんと6億円!!

まったく日本の保険制度って、健康な人が損をしているぜ。
お金がなくて、本当に治療が必要な人が、このどうでもいいマッサージ
をなくせば、病院へ行けるんだろうにね。


んで、50分くらいも待たされて、(その間、マッサージを受けるおばちゃんは
10人以上いた。良い儲けだな)やっと診療室へ呼ばれる。

簡単な問診を受けた後、レントゲンを撮る。
膝を真上からと、内側からの2枚。

レントゲンが出来上がってから、もう一度問診。

幸い骨折はない。
レントゲンでは、靭帯や、椎間板の損傷は見えないが、上下の膝関節の
間隔は確実に狭くなっているようだ。
これは加齢によるものもあり、どうしようもない。

まずは痛みをとりましょう。
痛み止めの薬を出しておきます。
治りかかっていたところで、ハーフマラソンに出てまた悪化してしまいました。
2週間この状態ですから、今後2週間でよくなるかもしれないし、
1ヶ月かかるかもしれません。
テーピングやマラソンの経験もあるから、わかるでしょうが、自分で
調子悪いと思ったら無理はしない事です。
当分は無理は(走るのはダメと)しないということです。


無理な坂道トレーニングのやり過ぎで、大きな負荷がかかり
ハムストリングスの起点となる膝の内側が、炎症を起こしている。
右足に重心がかかっても、筋肉の起点が耐えられなくて悲鳴をあげているのだ。
これじゃ、歩くのもつらいわな。


さて、次に別の部屋へ移動し、ベッドに横になって、10分間の電気治療。
ゴムの吸盤を4個、膝周りに吸着させ低周波を流しているらしい。
この機械、まったく利き目が感じられない。
こんなんでお金取るのか?

そしてまたしばらく待たされて、違う人から,マッサージを受ける。
膝周りの筋肉をじっくりとほぐしてもらい。
ストレッチをやってもらった。

うん、これは、いい。
これが一番効いた、というかこれだけでいいわ。

帰りの歩行は少し楽になったぞ。

痛み止めの薬?

薬局で痛み止めが出ますからと、処方箋をもらったが
我慢できない痛みでも、なんともないのでそれは無視。
薬局でまたお金を支払う余裕はないよ。

この日、整形外科で怪我や松葉杖で歩行困難だったのは、
私を入れて男性が3名だけ。
あとは、元気に受付に歩いていく、おばちゃんばかりだった。

自宅で、じっくりストレッチ再開なのだ。

次のレースは、
5月19日 マニュライフ生命わくわくチャリティラン2012 駅伝&ハーフマラソンin 味スタ
http://www.mxtv.co.jp/wakuwaku12/


|

« 第16回 東日本国際親善マラソン 激痛、激走編 | トップページ | マラソン用マスクを自作 »

スポーツ」カテゴリの記事

マラソン」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いや~かなり重症だったんだね。普通に歩けないくらいになるときついな。歳をとると回復にも時間がかかるからね。痛いところをかばうとまた他のところに負担がかかってくるし、休んでいる間に筋力はおちていくし。
きちんと治してからだね。お大事に。

投稿: hiro-san | 2012.04.21 08:58

hiro-san

ども、J-KINGです。
今回ばかりは、かなり重症みたいです。
しばらく走れないので我慢の日々。
次のレースに間に合うか、ちと心配なのです。

投稿: J-KING | 2012.04.21 21:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15976/54513332

この記事へのトラックバック一覧です: 整形外科に行ってきた:

« 第16回 東日本国際親善マラソン 激痛、激走編 | トップページ | マラソン用マスクを自作 »