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2012.06.05

SUZUKI X-Adventureシリーズ SALOMON西丹沢アドベンチャートレイル in 山北 出発編

いよいよ初のトレイルランニング
西丹沢アドベンチャートレイルの当日です。

前日朝から、早起きして、当日も早起きの予定が
興奮しすぎて良く眠れず、4時半に目が覚めてしまう。
睡眠時間4時間半って、、、。

いつものようにトーストと珈琲の朝食。
フルマラソンの朝みたいに、御飯、もちは
無しで、普通にします。

スタート前にまだ時間があるので、現地に着いてから
また食べるからなっと。

荷物をまとめて、セローに積み込む。
久しぶりに林道ツーリングの朝みたいだな。

丹沢、玄倉には何度も行っているので、地図はいらないか。
でももう20年は走ってないなー。

ここ数年はがっちりゲートができてしまい、玄倉林道は
走れなくなったらしい。

あの真っ暗な素堀のトンネル、大石が崖から落ちてて
荒れていた頃の楽しかったあの玄倉はもうバイクでは走れない。

会場に早く着きたいので、高速を使う。
セローのキャブは強制開閉式のPWK28に替えたばかりで
まだ高速テストは行っていない。
いきなりのぶっつけ本番の高速走行なのだ。

トルクが一回り乗っかったので、あまりスロットルを開けなくても
スピードはのっていくる。

ただし、高速走行だとその負圧からか、多少スロットルバルブの
張り付きが出ているようで、ちょいとスピードのコントロールが
難しい感じがした。

高速おりて246。
ここで左にサンクスがある。
これを逃すともうこの先にはコンビニは無い。

おにぎりやサンドイッチ、水を買う。
数台の車は、西丹沢トレイルランニングに参加する
人達だった。
すでにもうタイツ履いてるよ。
スタートまで2時間近くあるのに、着替えてるなんて、、。


誘導に従って駐車場に入る。
車はだいぶ来ている。
バイクは自分以外にも2台停まっていた。

賑やかな会場。
スズキがスポンサーだからか、大型ツアラーバイクがゲートの
下で撮影されていたけど、地面が砂利なので全然走れず。
かといってスズキも最近はオフ車を出していないので、
こんなイベントにも最適なバイクがないとはな,,トホホのバイク業界。

トイレがやたら混んでいる。
でも小はすぐできた。
皆朝早く出てきているので、現地で大なのね。
すぐ向こうにもトイレがあるけど、会場にはその表示は無し。
親切ではないですな。

ついでにいうと、ゴミ箱も見当たらない。
ちょっとしたゴミを捨てようと受付でゴミ箱はどこですか?
と聞いていた参加者への回答は、こうだ。

ゴミは持ち帰りでお願いします。

だって、朝到着して、食べたおにぎりやパンの袋やペットボトル
ニューハレの紙なんかも、まったく捨てる事を許されない。
これが、トレイルランニングの鉄の掟なのか。

ツイッターで、ニューハレ+サポーターか
ニューハレ+CWX履くか
と呟いたところ、ニューハレのアクタさんから
当日朝ブースで相談にのりますって返事をもらっていた。

ニューハレブースに行ってみるが、サポート選手へのテーピングで
非常に忙しそうだった。

膝の状態を話して、相談するも、

まさかそんなに酷い状態とは、思わなかったので、、、

この待ち時間、無駄でした。

ま、アクタさんは医者じゃないからね。

ツイッターの返信なんか、皆適当だから、こちらも適当に
受けなきゃいけないな。

スタート前、着替えてからサンドイッチを食べて、トイレ。
おにぎり1個はザックに入れる。
雨の心配は無さそうだけど、ゴアテックスのカッパ上着だけ
は持っていく事にした。

ヒルが怖いので、塩水は持ってきたけど、消毒液や絆創膏は
すっかり忘れてきてしまった。

西丹沢アドベンチャートレイル in 山北


参加者は500名くらい。
スタートは午前10時に一斉にGO!

曇っていて遠くの景色は見えないけど、暑くもなく
寒くもなく、とても良い気象状況だ。


レース編に続く。

ciste Japan シスト日本

フランス発祥といわれるシスト。
宝探しゲームです。


OUTBACK AUSTRALIA アウトバック・オーストラリア




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