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2012.09.24

東海道五十三次を走る 由比〜興津〜江尻

青春18切符が残り1日分となりました。

これは、有効期限が9月10日までなので、東海道五十三次ジョギングに
使わない訳にはいかないのだ。


2012年9月8日 土曜日 曇

暑いので、また天気が悪い日を狙って行きます。
午前4時半起床、5時の始発で最寄り駅を出発。

今回のスタート地点である由比駅には、コンビニやドトールなどの
お店がまったくありません。
なので、地元のセブンイレブンでおにぎりなどを買っていきます。

由比到着。
相変わらず寂しい駅です。
線路を眺めながらおにぎりを食べていても、人もいないし、
電車もきません。
のどかで良いです。
曇っていますが、青空が見えていて、もう気温は30℃近い!


小池邸 東海道五十三次

小池邸

由比地区で長年名主をつとめた小池家の母屋は、明治期に建てられたもので、
建物の外観は低い軒の瓦葺き、正面の潜り戸付きの大戸、格子等、
当時の寺尾地域の民家の面影をよく残している。
大戸の脇には、平瓦をならべ四隅を留め、目地に漆喰をつかった
ナマコ壁もみられる。

ま、私は中まで見なかったけどね。


由比宿東海道あかりの博物館

由比宿東海道あかりの博物館

入館料500円。
収蔵品1000点の中から常設300点のあかり全般の展示。
火打石での点灯などもある。
東部電機工業 片山光男氏のコレクション主体にあかりの体験もできる。


望嶽亭 藤屋

望嶽亭 藤屋

山岡鉄舟が逃げ込んだと伝わる茶屋。

明治元年、山岡鉄舟が駿府(静岡市)で西郷隆盛と面会する為、
単身駿府へ乗り込む際に、由比で官軍に見つかってしまい、
望嶽亭に逃げ込んだと伝えられている。

主人が機転をきかし室内の通路を逃がしたことは逸話となっており、
その際に忘れたフランス製のピストルが残されている。

ま、ここも中には入っていないけどね。

さてここで宿場は終わり、山の中への急な登りとなっていきます。

藤屋は、その薩埵峠東登り口に位置していることから、
別名を『坂口屋』とも呼ばれていた。


みかんロードをグングン上っていく、息が上がって、
ハアハア、心臓バクバク、
しかも天気が良くなってきて、気温は30℃近いかな。

富士山 薩埵峠 東海道五十三次


うっすらと曇っている遠くに、富士山がかろうじて見えた。
この旅初めての富士山全景だ。
コントラストをぐっと上げてみた。
デジカメではほとんど写ってないけどね。


薩埵峠 東海道五十三次

薩埵峠からは、山の中のトレイルが少しありました。
木が多く影になっているため、比較的涼しく走れた部分です。

興津宿跡 東海道五十三次

興津宿跡は、今はきれいな公園になっている。

細井の松原跡 東海道五十三次

細井の松原跡
江戸時代には、松が街道沿いに植えられており、旅人が休憩していた
のであろう。
戦時中にその松は航空機用燃料とするために、伐採されてしまい
今はその影もない。


升で量り売りされているちりめん 東海道五十三次

升で量り売りされているちりめんを見たのは
初めてです。
買わなかったけどね。

江尻宿 東海道五十三次

江尻宿 

江尻宿は巴川が造る砂州上にできた宿である。
宿の中心は稚児橋付近であったが、伝馬役の負担は主に下町、中町、魚町の3町で、
これを江尻町といった。
江尻町(現清水銀座)には、本陣、脇本陣があったが今はその標もない。


稚児橋 東海道五十三次

稚児橋

慶長16年(1611年)9月、家康公の命令でここに橋が架けられた。
渡り初めで、一番年老いた夫婦が先頭を歩いていたが、
巴川より童子が突然現れて橋の上を駿府の方角に歩き去ったという。

このためこの橋を稚児橋というようになった。
これは河童の類といわれている。

橋の上にあるのは、カッパの彫像。
3体が男児で1体が女児。


追分羊羹店 東海道五十三次

追分羊羹店

創業は約300年前の老舗で、竹皮に包まれた追分羊羹は
旧東海道では名物の一つとなっていた。
この場所が東海道と清水道の追分、即ち分岐点になっていたからだ。
ちょうどこの店の東側の角のところには追分の道標が立っていて、
そこから南へ真っすぐな「清水道」が伸びていた。

ここも写真を撮っただけで、見ても食べてもいない。
誰かお土産で買ってきてくれないかな?

草薙 一里塚跡 東海道五十三次

草薙 一里塚跡

ここは江戸日本橋から43番目の一里塚跡。
なぜか隣にでっかい狸がおります。


府中宿跡 上伝馬本陣東海道五十三次

府中宿跡 上伝馬本陣

駿河国の国府が置かれていたので、府中と呼ばれている。
駿河国から遠江国を通じ、最大規模の宿場町として賑わった。

静岡市に入りました。
すっかり昼です。暑いです。

そろそろ昼飯にしますかね。


続く。




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