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2012.10.13

えちご・くびき野100kmマラソン レース前編

3時に目覚ましで起きる。

早くベッドに横になったけど、あまり眠れなかった感じかな。
睡眠時間は、いきなり早くは調整できないので、もっと
前から早起きにシフトしておく必要がある。

えちご・くびき野100kmマラソン


着替えて、荷物もって駅前のバスロータリーでバス待ち。
4:10のバスに乗り、会場のリージョンプラザ上越へ。

すでに多くのランナーが、集まり着替えて、トランジット用の袋を
まとめている。

私も、もう一度袋の中身をチェックして3つのトランジット袋と
自前のザックを係の人に預ける。


えちご・くびき野100kmマラソン

これから、まる1日走るので、トイレは済ませておきたい。

トイレできばってみるが、まったく反応無し。
朝5時前、出るわけないか。
いや、食べ過ぎか?

今日は曇り、暑くもなく、寒くもなく、マラソンにはちょうど良い気候だ。

チーム参加というか、グループ参加というか、そんな集まりが
あちこちにあって、皆で輪になってストレッチなどを入念に行う人達。

一人の私は、寝転がって、それを眺めて、大あくび。

中にいるのも飽きたので、マスクを被って、外へ出る。

スタートゲート前に集っているランナー。
後方に位置して、ぐるりと眺める。

えちご・くびき野100kmマラソン


まだ夜明け前の午前5時半。

スタート!!


いったいどんくらいのペースで走ればいいんだろう?

周りの人達にあわせて、ついていけばいいだろう。
トライアスロンの先生には、7分ペースで70kmまで走りなさい。
ぐっと我慢して行く。
速くても、6分30秒は切らないように気をつけて。

というアドバイスをもらっていたので、6分30秒から7分の
ペースですすんでいく。

えちご・くびき野は、峠越えが多くてきついというコースだが、
最初のうちは、田んぼの中の農道をを走る、ただひたすらに
広い平野を突き進む。

薄明るい早朝に、静かなランナーの集団。
今まで体験した事の無い、とても静かな闘いが始まった。

完治した、とは言えないけど、足首も膝の痛みもほとんどなく
足は順調にペースを刻んでいる。

沿道の人達が手を振ってくれる。

「おはよございます」

頭をぺこりと下げて、挨拶しながら走る。

走りながら、「おはようございます」なんて言ったのは初めてだ。


陽気なおじさんの声援。

「ラスト85km、がんばれ!!」

平野の向うまで延々と続くウルトラランナーの走列。
いったい今自分はどのくらいの順位なのだろうか。
スタートからはかなり後方だったので、全体の8割から9割は
自分の前を走っているのかな。

えちご・くびき野100kmマラソンは、
フルマラソン並みにエイドが充実している。
ちょっと走るとエイドがあるので、自らドリンクなど持つ必要は無し。

ところが、エイドでアミノバイタルを飲んで、自分の持参したボトルに
カップからそれを注ぎ入れて、持っていくランナーをよくみかけた。
そんなに飲んで大丈夫ですか?

えちご・くびき野100kmマラソン


おにぎりをいただく。
美味しい!!
新潟のお米、最高!

35kmくらい
平野が終わり、緩やかにコースは標高を上げていく。
まだ足には余裕があるので、ゆっくりながらも走って
上っていく。

それほどでもないな、なんて思っていたのは、始めのうちだけ
緩やかな上りは、あまり長く続かず、次第に坂道の傾斜は大きくなってきた。

歩きと走りで、ぼちぼち行く。

山の中でも、数キロおきには必ずエイドがあるので、ありがたい。

42.195地点を通過。
タイムは、4時間49分。 自己ベストタイムより50分も遅い。
足はまだ大丈夫。

えちご・くびき野100kmマラソン


この辺りから、サイボーグ009君とペースが同じくらいで、抜いたり、抜かれたりとなる。

エイドでボランティア活動を行っている中学生たちに、自分の姿が
わかってもらえず(サイボーグ009は世代的に知らん訳で、、)
落胆していたな。


えちご・くびき野100kmマラソン


51km B&G海洋センターで、トランジット袋を受け取る。
そのずっと手前を走っているところから、中学生がナンバーを読み上げて
センターへ連絡しているため、ランナーが到着すると同時に
中学生が自分の袋をもってきてくれる。

なんとも、やさしいエイドの活動をやってくれる。

まだ、半分なのかー。

えちご・くびき野100kmマラソン

Tシャツ、靴下を交換し、膝にザムストサポーターをつける。
氷をもらって、右膝をアイシング。

ここまでは、ゆっくりペースを守ってきたので、足首と膝は少しの
違和感のみで、痛みもなく、走るには悪い影響は出ていない。

随分と峠をやっつけてきたと思ったいたけど、このあとも
まだまだ、山道は続くらしい。

不意にカメラを持った人にインタビューを受ける。
不意打ち!
DVD買おうかな。

「制限時間まで、あと10分でーす!」

あまりゆっくりしていられない。
そのアナウンスを聞いて、急いでB&Gを飛び出して
後半戦開始なのだ。


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