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2018年7月

2018.07.01

ザ・ウォーカー  イーライの本

アマゾンプライムで観た映画。
ネタバレありあり。
まだ観てない人は読まないでね。


おすすめ映画でいつも表示されていたので、観てみた映画。

タイトルは、ザ・ウォーカー  となっているけど、
英語のタイトルは、確か、

The book of Ely

イーライの本

だったかな?


大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。誰が名づけたか“ウォーカー”と呼ばれるその男は、30年間、世界でたった1冊だけ残る“本”を運び、<西>へと旅を続けている。
本を守るため、行く手を阻む敵は容赦なく殺す。
彼の目的地はどこなのか?

その本には何が記されているのか?
一方、大勢の盗賊たちを率い、王国に君臨する独裁者カーネギーは、世界を支配するためにどうしても必要なその本を手に入れるため、旅を続ける“ウォーカー”の前に立ちはだかる。

砂塵渦巻く荒野を舞台に、世界を揺るがす一冊の本をめぐる壮絶な死闘が開始された―!旅の先にあるのは、荒れ果てた世界の“希望”か“絶望”か!?2人の男の戦いの果てに、驚愕の結末が、、、


ウォーカーとは、マッドマックスななにもない世界で、旅をする人のこと。

絵が暗く、アンバーフィルターを通した感じになった全体像。
それは人によっては嫌うかもしれないけど、私はOKだな。

彼の待つその本が、この映画のキー。

なるほど、Sだね。

と途中でなんの本かは、わかるのだけど、それがギャングの親分にとられてから
その分厚い表紙が鍵を開けられ、中身を見ると、、、

なるほど、それではわからないよね、>本の内容。


マッドマックス的な、近未来世界でのストーリーはよくあるものと
いえば、それまで。

しかし宗教とか信念とかが、芯にあるストーリー。
聖書やキリスト教の世界観がない私のような典型的な日本人には
たんなる近未来SFとして、エンターテイメントな映画として
楽しめると思うな。


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