カテゴリー「512:西丹沢アドベンチャートレイル」の記事

2013.06.12

西丹沢アドベンチャーラン 42km 後編 完走

いつもながらのトロいスタート。
ダッシュしたりは出来ません。>西丹沢アドベンチャーラン 42km


ソロ42KMコース
ペア42KMコース
ハーフ21KMコース

そして私は、のんびりゆったり42KM8時間コース。

このコースは一人だけみたい。

ユーシンを登ります。
舗装のあと、林道のダート
そして河原へおりて、無理矢理なコース設定による
川渡りを3回くらいやります。

梅雨になってもほとんど雨が降っていない東京・神奈川。
去年よりももっと川の水量は減っていて、ほとんどシューズが濡れる事もなく
川渡り終了。

西丹沢アドベンチャーラン 42km


ただ玄倉は、大雨が降るとすごく増水して、何もかも流されてしまうくらい
実は豹変する川なのです。
川の中州でキャンプしていた一家が、急な増水で逃げ遅れてしまい、
何名かの尊い命が川の濁流の中へ消えて逝った事件を覚えていますか?

このコースの少し上流でしたよね。

川を上がってまた林道を上ります。
トンネルを数カ所抜けて、折り返し。


西丹沢アドベンチャーラン 42km


昨年はずっと歩いていたのは、この折り返しまで。
なんせ川に入る時点で30KMくらい走っていたから、もう石ごろごろ
地帯を走る力なんて微塵も残っていませんでした。

折り返しからの下り、21KMの人達とたくさんすれ違う。
トップグループがぶっ飛んで上ってくるな〜。

スタート近くで、21KMは左折して山へ、といっても舗装だよね。
42KMはそのまま真っ直ぐ進んで行きます。

エイド到着。
ここは昨年第1エイドだったところ、少し河原をいき、上りへと入っていきます。

忘れられない事件。
河原で豪快に転倒したじっちゃん。
私が水で洗ったり、絆創膏貼ったりして助けてあげた。

来年も来ますよね?

と言ってくれたのに、見かけないな〜。
でも走ってるかもしれない。

じっちゃん、今年も俺は同じデザインのマスクだぜ。


西丹沢の一番の難所がここからの上り。
急騰、激坂、追い越し禁止。
とても走れるもんではありません。

西丹沢アドベンチャーラン 42km


前半で少しは脚に余裕を残したつもりだったけど、一気に脚が重くなってきた。
スタミナ不足かな〜。

脚が何度もつりそうになる。
塩熱サプリとコムレケアを飲みながら上って行く。

スタート時に見かけた男の子が、先を上っていた。
私が後方につくと、すぐに察知したらしく、どうぞ!
と道を譲ってくれた。

この大会、子供も参加できるのか?
大会要領だと中学生以上で健康な人なら参戦可能となっている。
しかし42KMに参戦するなんて、将来有望な少年ではないか。


やっと山間部トレイルのアップダウンが終わり、舗装林道に
出てきた時には、すっかり脚は終わっていた。
閉店しますよ〜、いやちょっと待って、もう8KMくらい、、。

舗装の下りだというのに、歩いてしまう。
トボトボと歩きか走りかわからないくらいで、山をおりていく。

道路にスプレー缶による落書きがあった。

トレイルラン
山ヲナメルナ

と書いてある。

進行方向逆から来ても読めるように、ご丁寧に逆向きで
もう1度書いてある。

ここは、ガッチリゲートがあり一般車両は通行できないエリアだ。
書いた人は何を言いたいのか、不明だが、道路に落書きしてる時点で
あんたもアウトです。

緩やかな下りを歩いたり、走ったりしながら、重い脚を
すすめてようやく会場近くに来た。

あと、もう少し!

200mでゴール!

わかっちゃいるけど、スピードは変わらない。
ギヤチェンジも無しで、ゆるっと下って、フィニッシュゲートをくぐりました。

ガーミン910XTで、ちょうど17:00くらいだから、タイムは7時間。

フィニッシュして1分以内で、完走証を手渡してくれる。
ここで、もらったけど、どうしようか?

とりあえず、芝生にヘロヘロと座りこむ。

頂いた小さなボトル缶は、水だった。
前回の参加賞だったBBQは無し。(肉と野菜のセットが配布され、自分で焼いて食べました)
代わりに足柄茶 あやめ 100gを頂きました。


西丹沢アドベンチャーラン 42km


スタッフの人に、完走記念写真を撮って貰い、バス停にある店で
コーラを買う。

うー、うっめー!
コーラ最高!

この大会なぜかノリで出ている大学生たちが、見られる。
他のトレイルランニングでは、無い光景。

着替えている時の会話が面白かった。

「もう、絶対出ないっす。半端ないっす。
 でもいい思い出になりました。」

「だよなー。
 悪かったなー、初めてのレースでここに誘って、
 ちょっときつかったか?」

「過酷すぎますよ。これは。
 俺は、21kmと42kmの分かれた所で、もう終わってましたね。

 自分のやってきたトレーニングが、何の役にも立たないって
 わかりました。」

おそらく、少し走っといて、とか言われて、数kmくらいは走っていたのかな
それでも、ちゃんと完走しちゃいます。>若いって素晴らしい。


ハーフ21kmなら良い、とは言えないが、ランナーの装備として
ペットボトル1本のみを手にもって走っているランナー、ザックは無し。
まったくトレイルではグリップがないような、シューズの学生さん。

こんな人達が、あの落書きをさせてしまうのでしょうか?

タイム 6:58:53

SUZUKI X-ADVENTURE TRAILシリーズ SALOMON 第1戦西丹沢アドレベンチャーラン42K&21K



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2013.06.10

西丹沢アドベンチャーラン 42km 前編

今年も行ってきました、走ってきました。
西丹沢アドベンチャーラン 42km。 20130608

昨年が第1回目の開催で、その時は、西丹沢アドベンチャートレイル
だったのが、なぜか名称が変更された。
ついでに、コースも変更され、スタート/ゴール地点が中川温泉キャンプ場から
丹沢森林館へ変更され、246から近くに移動。
その分、ラストの舗装コースが短縮され47kmが42kmに。
スタートからユーシンを上り、川渡りコースをすすみ、折り返して
山岳部の激坂コースという前年と逆のコース取りとなった。

さて、このレース私にとって唯一のバイク自走往復できる大会なのです。

トレイルランニングは、山間部での開催となるため、交通の便が悪いのが普通。

ここも電車とバスを乗り継いで行くか、車で行くか、になる。
3台くらいはバイクがいる。

セローで6:30出発。 約2時間で会場到着。
もうすでに駐車場はいっぱいで、バイクなのに手前には
駐車させてもらえない。


西丹沢アドベンチャーラン 42km


前回は到着時は会場はガラガラで、男子更衣室スペースには
自分をいれて3名くらいしかいなかった。

今年は、車がいっぱいなので、もうほとんどのランナーは到着して
準備をしている。

空きスペースを見つけて、着替える。

山北町山北字掘込のサンクスで買ってきた和風ツナマヨおにぎりと
農耕バターケーキタルトを急いで食べる。

9:30スタート地点でブリーフィング開始。
新調したレース用マスクを装着して、ランナーが集っているスタート位置へ移動。

昨年このレースで、マスクマンとしてのトレイルランニングレースデビューしている
自分にとって、記念すべきレースなのだ。

当時はランニング仲間など、皆無だったが、1年経って色んなランナーとの
縁ができた。

Twitterでつなっがている Iさん。
ランこよメンバーのTさん、Mさん(21km)
UTMFボランティアで同じチームだった?さん(今回はペア42KM)

スタート待ちで色んな人に話しかけらて、ゲイターを装着することをすっかり
忘れてしまった。

ブリーフィングは全く何が説明されたのか、頭にはない。ま、いいか。
一般的はトレイルランニングレースの説明だったと思う。

サロモンのガルウィングトレーラー舞台での太鼓演技?の後に
スタート! 10:00。

ハーフ21KMはスタートが、10:30。
そのため、一気に周りのランナーが減ったなー
と思ったら、またもやほぼビリに近い定位置でスタートしていた。


西丹沢アドベンチャーラン 42km

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2012.06.09

西丹沢アドベンチャートレイル in 山北 レース編その2

第2関門はまだ少し余裕があった。
ここにはオレンジがあったので、頂きます。
走って疲れているときのオレンジは最高にうまい!

おにぎりまで食べて補給十分。
さてそろそろ行こうかって時に、先に走り出したおっさん
あのおしゃべりおじさんに先を越されてしまった。

すぐに追い越したい所だが、残念ながらあまり差が付けられる
ほど走力に違いが無い。

まあ少し距離を空けて話しかけられないように
ついていこう。

林道をすすむ。
途中から河原へ降りていく。
リバートレッキングとなっていたコースはここ。
川渡りを数回行わなければいけない。

川の水でシューズの中まで濡れてしまうが、
暑い中での水遊びみたいで気持ち良い。
おじさんはやたらと河原をうろついて、石の上を
飛んで渡ろうとしている。


そこまでシューズを濡らしたくないくらいなら、
トレイルランニングには出ない方がいいんじゃない?

河原から上がってきたところに、がっちりゲートがあった。
嗚呼、これでバイクツーリングができなくなったんだな。
昔は(20年以上前だけど)ここから先が楽しい林道だったのになー。


林道には、いくつもの小さなトンネルがあり、
中は真っ暗だ。

スタッフが、小さなLEDライトを所々に置いていてくれるので
ライト無しでもなんとか進む事はできる。

しかし前後に誰も走っていないと、やはり暗くて走ることは
難しい。
ここは大人しく持参したLEDヘッドライトを取り出して、
足下を照らしながら走ろう。


どんどん速いランナーたちが、折り返して下って来る。
上りなので走る力もなく、とぼとぼと歩いているのに

頑張って!
お疲れ様!

うれしいね。

私みたいに関門ギリギリのマスクマンにも
と声をかけてくれる。
ありがとう。もう少し頑張ってみる。

やっと上りが終わった。
ここにはエイドはないけど、ペットボトルの水をもらった。
あまりゆっくりしている時間はないな。
第2関門からここまで、ほとんど歩きだったから。

やっと下りだ。
足にはきているけど、歩いていたので心拍数は
下がっていて、余裕がある。
この下りだけはしっかり走っていく。

最後の関門までに10名くらいは抜いたかな?

以外と走れた。

最後のエイドで水を飲んで、頭から水をぶっかけてもらう。

残り7km。
橋を渡って湖をぐるっとまわるとゴールに辿り着く。

しかし橋を渡ってからは緩い上りと下りの繰り返し。
最後に残ったスタミナで、走ったり歩いたりで
3名くらい抜いたか。

ピピッピピッ!!

ううっ、なんだなんだ。
ガーミンがついにバッテリー切れってか!

8時間過ぎてしまい。
フィニッシュまでバッテリーが持たなかった。
なんて俺は遅いんだ。

あと10分速ければ、ゴールまで記録できたかもしれなかったのに、、、。

うぉー!!

砂利道の向こうに大きなゲートが見えてきたぜ。
ちゃんとテープを用意してくれた。
たった一人のフィニッシュ。
やっと終わった。
走り切ったんだ。

ステージでは既に表彰式も終わり、なにかの
イベントが開催されていて、この時間のランナーは
誰にも注目されていない。


もちろん私を迎えてくれる人はいるわけもなく、、、

フィニッシュ後に放心状態になっていた私の所に、
おじいさんが来てくれた。
そう河原で転んで怪我をしたあのおじいさんが。

私のゴールを待っていてくれたんだね。
ありがとう。
先に帰っていれば良かったのに、
本当にありがとう。

おじさんは地元だから参加したけど、第2関門で3分オーバー
になってしまいリタイヤしたとのこと。
来年も参加するんだって。

うーん、今の私の気分は、もうあの山道は、、、

だったけど、もっとトレーニングをして鍛えてから
挑戦したいですって答えた。


記録8時間11分16秒

ガーミンの記録は途中で止まってしまったけど
携帯電話の万歩計にまるまる記録されていた。
64000歩 50km。

よく走った、いや歩いたなー。

来年も挑戦してみる丹沢?

参加賞のBBQ
ラム肉だったかな?
遅くゴールしてバスで帰る人は、BBQ食べることなく
帰らなくてはいけないかもしれない。
参加賞は祈念Tシャツがいいな。

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西丹沢アドベンチャートレイル in 山北 レース編その1



SUZUKI X-Adventureシリーズ SALOMON西丹沢アドベンチャートレイル in 山北 出発編

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2012.06.06

西丹沢アドベンチャートレイル in 山北 レース編その1

午前10時ちょうどスタート。
スタートの合図は太鼓だったけど、いまいちカウントダウンと
あっていなかったな。
もちっと練習しとこうぜ。

猛烈に飛び出していくエリートランナーは、おいといて、、、っと
(もちろん並んでいてもついていけないわけだが)

私は、最後列から、ゆったりとスタート。
これから先47km以上も走らなきゃいけない。
スタミナもたせるために、もう最初っからゆっくりと決め込む。

最初は丹沢湖の周り舗装路を走っていく。
このあたり一方通行で、よくバイクで走った場所だな。
でも全然車もバイクも走っていない?
どうやら地元警察の交通規制が行われているようだ。

車を止めてもらい道路の向こう側に渡り、そこからいきなりの階段
上りとなり、その後からは山の中へと入っていく。

ちょっとだけ渋滞になった。
山の中に入ると、道幅なんてない。
人間一人が歩いていけるだけの登山道。

ここに一気に500人が入っていくので、渋滞はどうしても
発生してしまう。

止まっている間、パワーバーとハイドレーションのゲータレードで
給食&給水。

丹沢の山は標高こそ低いものの、海面近くからの
急勾配で以外ときつい。

一部、鎖場の上りがあったりして、走るどころか
両手両足を使って、這いつくばって上っていく。

グローブは荷物とともに置いてきてしまったが、
やはり装着してくれば良かった。
暑いけど、怪我するよりはマシだし。

山から下りて舗装林道をしばらく行くと第一関門、
八丁 11.5km。
まだまだ元気だ。

送信者 2012年6月3日


バナナとおいしい水を頂く。
冷たい水が、うまし!!

舗装林道がおわり、河原がコースになっている。
石ごろごろで走りにくい道だ。

後方で、ドタっとすごい音が!
おじいさんが倒れている。

悪い足場で豪快に転んでしまったようだ。
その場ですぐに立ち上がる事ができない。
顏から落ちたようで、痛みで起き上がれない。

すぐに、走行中止。
救援活動開始。
私の他にも心配して数名が周りに集ってきてくれた。
レース中なのに、皆やさしいな。

まずは話しかけて意識を確認。
ゆっくりその場に座るように起こしてあげる。
ハンカチを手渡してくれたので、それを川の水に
浸して、軽くしぼり転倒して打ち付けた頬にあてがう。

手も怪我をしていて、血が出ている。
絆創膏をちゃんと持参していらっしゃったので
それを貼ってあげる。

ようやく転倒の痛みとショックも和らいだ様子。
おじいさんの腕を私の肩にまわし、立ち上がってもらう。

幸いにも足腰には影響がないようで、走り出してくれた。

足場が悪いからしょうがないよ。
ゆっくりでいいから、少しずつ走っていきましょう。

しばらく一緒に走り、また、山道の急な登りに入っていった。

おじいさんとはここで別れたが、その後の第2関門では
時間切れでリタイヤになってしまった。

八丁は標高300m。
ここからどんどん上っていき、最高地点は800mを越える。
ランナーもまばらになり、前後の人もあまり入れ替わりは
なくなってきた。

追い越そうにも、こう急な上りと下りでは、前へ出る事も
できず、ずっと前の人を追いかけるだけになる。

第2のおじさん登場。

前を行くおじさんランナーがしゃべるしゃべる。
もう全然とまらない。

八丁過ぎからの山道のあいだずっと話し続けていた。
最初はこちらも話をしていいたが、いいかげん疲れてきたので
途中からは、はい、えー、はー、そうですかー、と
適当に相づちをうつだけにした。

送信者 2012年6月3日


北海道マラソンに毎年でているとか、
金さんの3ヶ月でフルマラソンを毎週観ていたとか、
肩を入れていくと、足がついてきて速くなるとか、
ホテルの6階には大きな風呂があるから、そこにランナーが
集ってくるとか(北海道マラソン)
朝から焼酎水割りを飲む習慣がついていたから
500ccの水を一気飲みして、焼酎を飲まないようにしたとか、
今回のトレイルランニングでは、最前列でスタートして
トップランナーのスタートダッシュが凄かったとか、
サブスリーランナーにどうしたら3時間で走れますかって
聞いたら、あなたには無理ですって言われたとか、
なんとか、かんとか、、、

送信者 2012年6月3日


山から舗装林道の下りになっても、横にくっついてきて
まだまだ話す話す、しゃべるしゃべる、
まったく音の無い山の中を走りたいのに、そのおじさんの話し声だけが
大きく響き渡る。

他のランナーも嫌そうだったな。

やっと下りで前へ出る事ができ、おじさんを振り切った。
悪い人ではないんだが、ちっとはレース中であること、
他のランナーのペースも考えて話しかけて欲しいものだ。

おじさんよ、おしゃべり好きなおじさんよ。

速くなりたいんなら、レース中の会話はやめときなさい。
2時間以上もぶっとおし話続けるそのエネルギーを足に使いなさい。


私もいつかは60歳を越える時が来る。
友だちも無く寂しいかもしれない。
すでに今現在も友だちなんてほとんどいない。
来るべき将来、私はこんな還暦ランナーにだけはなりたくない。

舗装林道をたんたんと下りきったところで、第二関門玄倉川橋
に到着。


送信者 2012年6月3日


バナナ、オレンジ、お水、梅しそを頂く。
ザックに入れてきたおにぎりをここで食べる。
食欲が無くなる前に、たくさん補給してエネルギー切れに
ならないように、腹をふくらませる。

少し休み過ぎたかな?

レース編その2に続く、、。


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フランス発祥といわれるシスト。
宝探しゲームです。



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2012.06.05

SUZUKI X-Adventureシリーズ SALOMON西丹沢アドベンチャートレイル in 山北 出発編

いよいよ初のトレイルランニング
西丹沢アドベンチャートレイルの当日です。

前日朝から、早起きして、当日も早起きの予定が
興奮しすぎて良く眠れず、4時半に目が覚めてしまう。
睡眠時間4時間半って、、、。

いつものようにトーストと珈琲の朝食。
フルマラソンの朝みたいに、御飯、もちは
無しで、普通にします。

スタート前にまだ時間があるので、現地に着いてから
また食べるからなっと。

荷物をまとめて、セローに積み込む。
久しぶりに林道ツーリングの朝みたいだな。

丹沢、玄倉には何度も行っているので、地図はいらないか。
でももう20年は走ってないなー。

ここ数年はがっちりゲートができてしまい、玄倉林道は
走れなくなったらしい。

あの真っ暗な素堀のトンネル、大石が崖から落ちてて
荒れていた頃の楽しかったあの玄倉はもうバイクでは走れない。

会場に早く着きたいので、高速を使う。
セローのキャブは強制開閉式のPWK28に替えたばかりで
まだ高速テストは行っていない。
いきなりのぶっつけ本番の高速走行なのだ。

トルクが一回り乗っかったので、あまりスロットルを開けなくても
スピードはのっていくる。

ただし、高速走行だとその負圧からか、多少スロットルバルブの
張り付きが出ているようで、ちょいとスピードのコントロールが
難しい感じがした。

高速おりて246。
ここで左にサンクスがある。
これを逃すともうこの先にはコンビニは無い。

おにぎりやサンドイッチ、水を買う。
数台の車は、西丹沢トレイルランニングに参加する
人達だった。
すでにもうタイツ履いてるよ。
スタートまで2時間近くあるのに、着替えてるなんて、、。


誘導に従って駐車場に入る。
車はだいぶ来ている。
バイクは自分以外にも2台停まっていた。

賑やかな会場。
スズキがスポンサーだからか、大型ツアラーバイクがゲートの
下で撮影されていたけど、地面が砂利なので全然走れず。
かといってスズキも最近はオフ車を出していないので、
こんなイベントにも最適なバイクがないとはな,,トホホのバイク業界。

トイレがやたら混んでいる。
でも小はすぐできた。
皆朝早く出てきているので、現地で大なのね。
すぐ向こうにもトイレがあるけど、会場にはその表示は無し。
親切ではないですな。

ついでにいうと、ゴミ箱も見当たらない。
ちょっとしたゴミを捨てようと受付でゴミ箱はどこですか?
と聞いていた参加者への回答は、こうだ。

ゴミは持ち帰りでお願いします。

だって、朝到着して、食べたおにぎりやパンの袋やペットボトル
ニューハレの紙なんかも、まったく捨てる事を許されない。
これが、トレイルランニングの鉄の掟なのか。

ツイッターで、ニューハレ+サポーターか
ニューハレ+CWX履くか
と呟いたところ、ニューハレのアクタさんから
当日朝ブースで相談にのりますって返事をもらっていた。

ニューハレブースに行ってみるが、サポート選手へのテーピングで
非常に忙しそうだった。

膝の状態を話して、相談するも、

まさかそんなに酷い状態とは、思わなかったので、、、

この待ち時間、無駄でした。

ま、アクタさんは医者じゃないからね。

ツイッターの返信なんか、皆適当だから、こちらも適当に
受けなきゃいけないな。

スタート前、着替えてからサンドイッチを食べて、トイレ。
おにぎり1個はザックに入れる。
雨の心配は無さそうだけど、ゴアテックスのカッパ上着だけ
は持っていく事にした。

ヒルが怖いので、塩水は持ってきたけど、消毒液や絆創膏は
すっかり忘れてきてしまった。

西丹沢アドベンチャートレイル in 山北


参加者は500名くらい。
スタートは午前10時に一斉にGO!

曇っていて遠くの景色は見えないけど、暑くもなく
寒くもなく、とても良い気象状況だ。


レース編に続く。

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